韓国語学習日記第1週

IMG_9017

友人との話の行き掛かりで韓国語の勉強を始めてから、1週間が経ちました。ひとまずゆるゆると続けています。ご参考までに、この1週間の学習内容をお伝えします。ポイントは「スロースタート」です。

1日目

お気に入りの歌の歌詞を歌いながら書き写す

2日目

前日の復習、運転時にも同じ曲をかけて歌う

3日目

妻に韓国語を教える(文字の書き方と名詞をいくつか)

韓国語のドラマを見る(たまたまやってた)

4日目

再び妻に教える(昨日の復習、文をひとつ)

単語テストしてもらう(45語)→発音しながら書く

5日目

高校生に韓国語を教える

6日目

単語テスト(5単語)

「カタカナ語」(外来語)のチェック

韓国語の映画を借りてくる

7日目

勉強せず(代わりに通訳業でポルトガル語を使用)

以上です。かけた時間は、1日目が1時間以内で、2日目は約10分(&車の中)、3日目も約1時間で、4日目は妻とのレッスンが1時間と、問題を出してもらった45単語の確認・復習にもう1時間くらいでしょうか。負担を感じない範囲でゆるーく取り組んでいます。先日も同じことを書きましたが、学習を始めて間もない頃は知らないことが多過ぎて、やる気の維持(=学習の継続)が一番難しいです。なので、今はまず続くこと自体を優先して自分に甘く、楽しめる範囲のことだけを一所懸命にやるようにしています。懸命といってもあくまで「集中力を使う」という意味で、眉間に皺を寄せて唸るような種類の懸命ではありません。楽しんでナンボです。

また、3日目から既に「教える」ということを始めていますが、これは自分が学んだこと、知っていることを整理してきちんと定着させるための最適な方法のひとつです。「教える」と言っても、自分が学んで知っている範囲のことを共有するような感覚です。教えると学ぶし、憶えます。もちろん誰もがこの方法に向いているわけではなく、僕はたまたま性格的に向いているというだけです。つまり僕のように「新しく学んだことを調子に乗ってすぐ誰かに話したくなる単純な性格」の持ち主にはオススメの方法です。

最後の日曜日は勉強するのを忘れていましたが、通訳の仕事でポルトガル語を使ったことで「日本語以外の頭」への切り替えは行っていたので、とりあえずOKということにしています。「学習初期は自分に甘く」がポイントです。このペースで徐々にエンジンを温めておいて、ある段階から一気にギアを上げていくのです。

それと、先週から運転中のBGMはずっと韓国語にしています。

まあ、そんな感じです。今日から2週目ですが、怠けてしまわないように今から少し勉強します。あ、最後にまた曲をひとつ紹介しておきますね。前回と同じBrown Eyed Soulの3rdアルバムに収録の『Gone』という曲です。さっきも運転しながら聴いていました。お楽しみください。

r-b-brown-eyed-soul-3

CDアルバム『Brown Eyed Soul』