知られざる雪国、鳥取の冬3

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大雪模様が続く鳥取からお届けします。週末はちょこっと雪遊びに興じた以外ほぼ自宅に籠っていましたが、今日はたくさん外に出ました。活動内容は雪かきやら買い出しやら、職場や近所での車を動かす手伝いやらです。一日を終えて、全身疲労の中で今日一日を振り返りました。今回はまずTwitterの方にまとめたので、それを以下にそのまま掲載します。

何でも幾らでも好きなだけ書けるブログと違って、140字という字数制限のあるTwitterは、思考をコンパクトにまとめるのに有用なツールですね。そのためか、ブログは敬体(ですます調)で書いて、Twitterは常体(である調)で書くのが自然と習慣になっています。ブログってあまりにも何でも書けるせいで、逆にどう書いていいか分からなくなったりするんですよね。要するに僕が力不足なだけなんですが、自由がもたらす不自由の典型みたいなものです。

話が本題から逸れましたが、僕が今日一日過ごして再認識したのはこれです。

住む場所と働く場所は近いのが一番。

その上で旅を含む長距離移動の機会を適度に確保していれば、平穏無事に暮らしつつ、適度なペースで新たな世界や人との出会いも経験し、日常の在り方も幸福な形で更新され続ける生き方ができるように思います。というか、実際やっててそうです。

大雪に人生観を再確認させられた一日でした。